インド最終日

インド最終日は目まぐるしく過ぎた。

まず、ギックリ腰のせいで最後の宴をドタキャンしてしまい、
挨拶ができずにいたドクターチラー宅へ。
朝7時半に出て、ビッグエンペラーが会社に行く前のわずかな時間で
…のはずが、「チャイを飲んでいって!」と言われ、
丁寧に何度もお断りをしたが「チャイだけ!チャイだけ!2分待って」と。

でも2分じゃ出てこないことわかってたのよね~。
朝ごはんのパランタまで出てきちゃって。(^_^;)

後任者のピックアップがあったから時間が気になって気になって、
急いで食べて、半分うわの空で12月の娘の結婚式出席の話をして、
アンドリューがお世話になったお礼も言わずに退散してしまった。
何をしにいったんだか!(≧∇≦)

私は一旦マンションに戻り、ビッグエンペラーは会社へ。
そして昼前にFRRO(州政府のオフィス)で合流して、
インドを去るための手続きを済ませ、それからサイバーシティのスタバへ。

これまたギックリ腰でドタキャンした送別会を企画してくれた
インド人スタッフ3名がどうしても最後に個人的にランチでもいいから
ご飯に行きたいと言ってくれて、それも難しいと告げると
お茶だけでもということになった。

正直バタバタでお茶する時間もあるかな?という感じだったんだけど、
でも直接お礼が言いたいというその気持ちがとっても嬉しかった。


「日本に来た時には案内するね!」と約束。

この後、私も一緒に会社に行って二人でいろんな人にご挨拶。
ビッグエンペラーがインド人スタッフから
「一緒に仕事ができて嬉しかったです」とか、
「指導してもらったことに感謝します」とか、
「また戻ってきてください」とか、いろいろ言ってもらえたのを見て、
ビッグエンペラーがインド人スタッフのためにと一生懸命やってきたことが
ちゃんと伝わっていたんだなぁと、すごく嬉しくなった。

私は総務部の部長から、
「駐在員の家族としてF子さんが初めて来た人だったから、最初は大変だったと思うけど、おかげで日本人には何が必要なのかとか、日本人が求める基準などがわかったから、とっても感謝しているよ!」
と言ってもらえた。
本当に最初はいろんなことが不便で、そのしんどさも誰にもわかってもらえずで、
時にはケンカ腰に…とまでは言わないが、強く訴えないと聞いてもらえなかったりがあって、
『うるさい嫁やな!』と思われているだろうなぁと思っていたが、
私が変に我慢をすると次に来る人たちが困るからとの思いもあり、
嫌われ役を担っていた。
それがそんなふうに言ってもらえて、実際に私たちの後には
家族帯同者が続いているので、苦労した甲斐はあったなと初めて思えた。(T ^ T)

ひと通り挨拶を終えたらビッグエンペラーも一緒にマンションに戻って、
最後のパッキング。
実は、旅行中にはほとんど回復していた腰痛がインドに戻ってから
復活してしまい(←なんでインドでは不調なんだろね!?)、
私はかがんでスーツケースに詰め込むことができなくなっていたので、
全部ビッグエンペラーにお任せ。

そして夜、空港に行く前に、親しくしてもらった取引先の方2名と、
会社の人たちと最後のお食事会。

「めちゃくちゃ爽やかな顔してるやん!」とか、
「こんな笑顔の二人、今までに見たことない!」とか、
「奥さんのツッコミ、今日は優しい~!」とか、言われ放題だったけど、
本当に嬉しくて嬉しくて、何を言われても笑えちゃって、
「すみませ~ん!もう笑顔を抑えることができないー!!」と私。(^○^)

ビッグエンペラーも超ご機嫌さんで、私たち夫婦“だけ”笑い涙が出るほどテンションハイ!
しまいには、インドに赴任して4年になる同期のMくんに、
「最後の日って、こんなに浮かれるの!?自分もこうなる日がくるのかと思ったら楽しみになってきたわ~。」と言われるほど。

そうは言っても、足掛け7年もいたから最後は泣くんじゃないかと、
みんな期待しているようだったので、一筋の涙でも流す芝居をしようかと思ったが、
笑い涙以外流れずで、みんなにとってはまーったく期待はずれの
笑って笑ってのお別れとなった。



ということで、16日に無事帰国しました。(^o^)/
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ヘルシンキ観光(最終日)

さぁ、いよいよ最終日。
最後の観光はどこに行こうかな~と言いつつ、
朝一で市場とデパ地下へ。(๑˃̵ᴗ˂̵)
明日のご飯を購入。

一旦ホテルに戻って荷物をまとめて、チェックアウトしてからランチへ。


海辺にあるキャビア専門店に。
ビッグエンペラーがずっと気になっていたお店。


小さなシャンパンも含まれるセットメニューがあったので、それを注文。


フランス産牡蠣にロシアのキャビア添え。

新鮮だったけど、牡蠣はやっぱり日本が一番ね。


キャビア(魚卵)の食べ比べセット。

これはいろいろ味わえてお得感あり!
食事の前に、前菜とシャンパンを一杯ひっかけて…というのに最高。


もう少し何か食べたいので、港に出ていた青空マーケットへ。

小魚の炒め物を味見させてもらい、美味しかったんだけど、
量が多かったのでパス。


いちごとチェリーも試食。味見をして納得して買えるのがいいわ~。
明日のデザートにと、いちごを購入。

私たち、もう食材を買って帰らなくてもいいのに、
ついつい買いたくなってしまう。(^_^;)


ランチの仕上げは、結局オールドマーケットで。
北欧名物のザリガニのオープンサンド。
旬にはまだ早いけど、あっさりしていてなかなかGood。

結局、観光はせず、食べ歩きやん!

あ~、しかし、今回はちゃんと観光もできて、
ゆっくり街もまわれて、ヘルシンキを存分に満喫できたわ!!

ヘルシンキ観光(3日目)


ヘルシンキで一番古くからあるカフェで、名物のシナモンパンを買い、


港近くのオールドマーケットでパンや惣菜を買って、


フェリーに乗って15分。


スオメンリンナ島へ。
現代の海上要塞のモニュメントとして世界遺産となっている。


島に上陸してすぐに見えるのがスオメンリンナ教会。


潜水艦の展示もあり。


これが本当に潜水できていたなんて信じられない!


日当たりのいい広場で持参したランチをいただく。

気温は8℃。ピクニック日和!?
ヘルシンキ1日目、2日目と比べたら大分暖かいんだけど、
まだちょっとゆっくり外で食べるには早かった。。。
カモメが1羽、そばでじっと見つめて落ち着かないこともあり、
ランチは早食いで終了。(>_>)

島の散策を続ける。


岸壁には大砲が


等間隔で並んでいる。


つかの間ピクニックを終えて、フェリーでヘルシンキに戻る。


アカデミア書店でコーヒーブレーク。


なのに、泡の出る麦茶を頼む人が。。。


夕食は、Passioというモダンなお店に。


特に美味しかったのが、チキンレバーのパテ。


盛りつけも素晴らしい。

ただ、料理が出てくるのが遅いので、間が持たず、
私は後半だんだん疲れてきた。

ちょっと、連日おいしいものを食べ過ぎかな。(´∀`=)

ヘルシンキ観光(2日目)


まず朝一番は、通称「石の教会」と呼ばれるテンッペリアウキオ教会へ。
真正面にあるはずなのに、最初、どこが教会かわからなかった。


なぜなら、岩盤をくり抜いて造られた教会だから。


正面真ん中に祭壇があるが、とってもシンプルで小さな
十字架のみでモダンなデザイン。


立派なパイプオルガンもあり。


ガラスと石とをどうやって組み合わせているんだろう!?
こんなデザイン、よく考えはったな~。


外に出て裏側にまわったら、こんな感じで岩に埋もれているように見える。

ここから歩いて街の中心部へ。


カンピというショッピングモール。裏手を通るのは初めて。
上はマンションだったんだ~。おっしゃれ~!!


ランチは、Ravintola Savoy(ラヴィントラ・サヴォイ)というレストランに。
ビッグエンペラーが選んでくれたこのお店はホテルの最上階(といっても8階だけど)にあり、
一瞬『ドレスコードあるんじゃないの!?』とたじろぐほど、
上品で格式漂っていたが、スタッフはみんなフレンドリーに応対してくれた。


こんな雰囲気では、スパークリングワイン頼んじゃうよね~。(^.^)
街のシンボルである白いヘルシンキ大聖堂も見える。
もうすでにテンションMAX!


ビッグエンペラーの前菜は、鯛の燻製。


私は和牛のタルタル。
わ、わ、和牛が、し、し、しかも生!ヘルシンキすごすぎる!!


ビッグエンペラーのメインは、トナカイのテリーヌ。


私はポーチド・サーモン。
サーモンがしっとり柔らかくて言うことなし!!


デザートは、ヘーゼルナッツのケーキ。
下のアーモンドパウダーを練り込んだ生地とヘーゼルナッツクリームの相乗効果。

デザートまでおいしく、プロフェッショナルなおもてなし。
大大大大満足!! このお店、また来たい~。(((o(*゚▽゚*)o)))


午後からはウィンドショッピングをしながら、
映画『かもめ食堂』の舞台となったお店へ。


コーヒーとシナモンパンでほっとひと息。

ヘルシンキでゆったり時間、あ~幸せ♪

ヘルシンキ観光(1日目)

ヘルシンキに来るのは3回目。
だけど、これまでは乗り継ぎ地として1~2泊で、
ゆっくり観光をしていないので、今回はちゃんと観光をしようよ!
と言いながら、まず向かったのが…


デパート。(^.^) なんでやねん!


いやいや、あのね、東京での新生活に向けて布団が必要なのよ。

前々から、北欧のホテルの布団て、どこも薄くて軽いのに
すっごく暖かいから、どんな材質でどれくらいの金額なのかが知りたくて。

中綿はポリエステルと綿の混合で意外に安かった。
買って帰るにはかさばるので、日本でも同じようなものがないか
後でネット通販を調べたら、あった!あった!
即買いで、帰国日に届くように注文できた。
(日本ってホント便利ね!)


今回はインテリアの組み合わせなど、新生活のヒントとなる
インスピレーションを得たいので、家具屋や雑貨屋をはじめ、
いろんなお店をまわるつもり。


寄り道、寄り道しながらたどり着いたアテネウム美術館。
(↑やっと初観光 (^_^;))
主にフィンランドの画家の作品が展示されていた。

ランチは美術館近くのお店へ。
適当に入った店だったが、サラリーマンの姿も多く、地元の人にも人気みたい。


私は白身魚のフライ。魚の種類はわからなかったけど、美味しかった。


ビッグエンペラーはじっくり調理されたポーク。
こちらも柔らかくてとってもよかった。このお店、正解!


午後からにわか雨の予報が雪に!(写真では分かりにくいけど)

真冬も真冬。超寒かった!!
(ちなみに朝起きた時の気温は2℃。例年はもっと暖かいらしい。)
でも、雨より雪の方が街歩きには支障がないので、
そのままデザイン地区をそぞろ歩き。

事前に調べて行きたいと思ったお店を目指しながら、
ふと見て気になったお店に入る。


そして出会った雑貨をゲット。

いいわ~、こういう気ままな旅♪


一旦ホテルに戻って足を休めた後、ヒエタラハティ・マーケットへも。


夕食は港近くのこのお店へ。


地元の漁師たちも食べに行く店…と評判高く客も多かったが、
料理が出てくるまでにただただ待たされるだけで、
名物のニシンのフライも特筆するほどのことはなかった。

夕食はちょっぴり残念だったけど、
でもでもこれまでのようにバタバタと食材探しをする必要もなく、
ゆっくりヘルシンキをまわれて、とっても満足。╰(*´︶`*)╯
プロフィール

Andrew's mom

Author:Andrew's mom
2010年11月にインドのグルガオンに引っ越し。

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